虹のきれはし

占いが趣味とはどういうことか

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虹架は占いが趣味です。
それってどういうこと?何かを信じているの?と、よくわからない人もいると思います。
今日は、自分にとって占いがなんなのかを書いてみます。

占い好きにも3種類

占いが好きといっても、だいたい3種類くらいの人がいます。

まず、遊びで好きな人。
テレビの星座占いを楽しんだり、血液型占いで人にイメージを持ったりする層です。
面白いから好き。
話題作り、話のタネになればいいよね~。
占いはエンタメ、そういう価値観の人。比較的多そうです。

次に、神秘的なものを信じている人。
見えない力がある。
宇宙からのメッセージを感じ取る。
いわゆる「スピ系」とか言われている人たちです。
これもイメージしやすそうです。

最後に、占いを思考の道具だと思っている人。
虹架はこれです。
こういうタイプは当たるか当たらないかはどうでもよく、考え事の補助として使います。
一説によるとライフログやジャーナリング、自己啓発とセットになりがち……らしいです。
虹架も自己啓発好き。

まあ虹架にも「当たってて草」という瞬間もあるし、ある時までは神様を心から信じてたのですが、なるべく3番目の態度でいるように心がけています。

こういう理由なので、基本的に占いは自分で行います。
解釈を友達やAIに手伝ってもらったことはありますが、自分のことをいちばんよく知っているのは絶対自分です。
まあ、人生経験として一回くらいプロに占ってほしさもなくはないですけどね~。
プロはお高いので……。

本心を知るツール

たとえば虹架が「夜だけどおやつ買いにコンビニ行っていいか?」とタロットに聞いて、いかにも後悔するぞというカードが出たとします。
そこで、「そうだよね~やめとこ」とするか「それでも食べたいんだ!!」とするかは自由です。
「誰かの言うことを素直に聞ける気分か知りたい」ときに少し便利です。
愚行権を行使したいときはすればいいわけです。

また、未来について考えるときに、叩き台にするという考え方もあります。
「マクドナルド理論」という考え方があるのをご存知でしょうか?
ランチの行き先に悩んだとき、「マクドナルドに行こう」と最低レベルの提案をすることでアイデアが出しやすくなるという考え方です。
占いの未来予想の多くは実質的には適当なので、AIチャットの意見よりも否定しやすい、自分で考えやすい土台が得られます。

ところで、根本的に占いがAIに勝てるのは地球にやさしいかだけな気もしています。
相談したいだけならAIに聞くのが早いと思います。身もふたもないですが……。
でも、占いは楽しいです。

占い自体も種類が多い

占いを思考に役立てるとして、種類がけっこうたくさんあるので、役に立ちやすいのとそうでもないのがあります。
伝統的な分け方だと「命術」「卜術」「相術」ですが、虹架なりに分類してみました。

ランダムなものからイメージする

カードの絵柄から連想するタロット占い、夢を解釈する夢占いなど。
自分の中にある無意識の考えを、曖昧なものにどう重ねるかという形で占えます。

一番便利ですが、夢は見れない日も多いので他の方法が主な選択肢に上がると思われます。
虹架的には思考ツールとして占いをやるならタロットがいちばんおすすめです。

固定情報から導き出す

生まれたときの星の位置を見たりとか、誕生日の数字をあれこれ操作したりするやつです。
いや~~論理的に、当たらんくない?と思うのですが、気分を上げてやる気を出すには使えるかなあ。という感じ。

虹架はもともとタロットばっかりだったのですが、現在ホロスコープの読み方を勉強中です。
やってもないのに外れるって言うのも失礼ですからね。

肉体の反射

コインを無意識に動かすこっくりさんや、振り子を無意識に動かすダウジングなど。
あれらは勝手に動いているわけではなく、占う人が無意識に問いかけた結果自覚なしにちょっとだけ動かすことで成立しています。
本人の知ってる範囲のことならけっこう精度が高いのですが……めちゃくちゃ危険です!
虹架はダウジングにはまって起きてる時間全部ダウジングにぶちこんだら、腱鞘炎で振り子を持てなくなったのをきっかけに「人体の可動部位すべてがダウジングできる上に勝手に発動する全身占い人間」になりました。
ジョークではないです。ガチです。
というわけで肉体反射式の占いはおすすめできません。
あと、そもそも最初に成功させるのが難しいというか、才能がいります。

まあ起きてる時間全部を何かにぶちこんだらそれがなんだろうとおかしくなる説はある。

その他

手相とか人相、名前の画数、風水などが相術というカテゴリなんですけど、手相人相は「外見」という新カテゴリ、姓名判断は「固定情報から導き出す」に入れたいですね。
風水はよくわかりません。
まあこの辺はあんまり思考ツールとしては役に立たないかも。

実例

たとえば虹架がタロット占いで、何か占いをするとします。
質問は「物語を表現する創作物が作りたい。漫画、ボカロ曲+MV、ゲームのどれがいいか」とします。
これは実際に2025/11/24に占ったことで、大きな悩みのひとつです。
タロットには「二者択一」という選択肢の結果を占うカードの置き方(スプレッド)があるのですが、今回はそれをアレンジして3枚引きました。
漫画を選んだらどうなるか。ボカロ曲を選んだらどうなるか。ゲームを選んだらどうなるか。この3枚。

カードはそれぞれ
漫画……ワンド8
ボカロ曲……ペンタクル8
ゲーム……死神(逆位置)
でした。

ワンド8は、勢いのよさ、急展開などをあらわすカードです。
絵では棒がずばっと同じ方向に飛んでいます。
これは、「漫画だとどんどん進む、すぐに取り掛かれる」という意味に読み取れます。
そもそも虹架は4コマ漫画「画伯ちゃんと師匠」や同人誌の収録作品など漫画を描いた経験はあるので、これはほぼ事実ですね。

ペンタクル8は、地道に努力!を表すカードです。
このカードは職人が彫り物に集中している絵柄です。
「音楽では学ぶことが多いが、努力すれば着実に身につく」というように読み取れます。
これも事実に近いです。

死神の逆位置は、停滞を表します。
死の逆なので、要は死ねないわけです。
「ゲーム制作はひとりで行うにあたってやることが多いので、途中で難航しやすい」というのはありますよね。
客観的な事実に近いですね。

けっこう今回はタロットのくせにあまり適当なことを言いませんでしたが、提示されたことだけがすべてではありません。
これを受けて、「漫画の方が楽そうだから漫画にしようかなあ」と思うのも、「それでもゲームがいいな」と思うのも虹架の自由なわけです。
まあ、何するかは結局今も決まってないのですが(笑)

こんなこと相談されても人間の友達からは知らんよって感じなので(しかも結論も出てない……)、話し相手になってくれるのは助かります。

余談ですけどこのカードの絵柄かわいいですよね。
「ドリーミングキャットタロット」です。
意外と伝統的な絵柄の要素が残っているので、わかりやすくておすすめだったりします。

当サイトで今後扱う占い

そういうわけで占い好きの虹架ですが、占いができない人向けのガイド記事とかは書かないと思います。
私は素人で解説できることもないし、もうネットにたくさんそういう記事はあるので。

当サイトで扱うとしたら、「占いを受けて、こういうことをやった」という記事になると思います。
例としては「1年の運勢を見ての振り返りと、来年の運勢」だったり、「占星術を本で勉強して自分のホロスコープを読んでみた!」だったり。
あと、占いとはちょっと違うんですけど、「満月や新月の日に目標を決め、次の新月・満月までがんばる」というワークにハマっているので、その記事も書けたらな~と思います。

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