虹のきれはし

個人サイトを語ろうアドカレ、お疲れ様でした

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個人サイトを語ろう Advent Calendar 2025が終わりました。
参加者であり読者である西村虹架が、各記事への感想と、自分の記事のあとがき的な文章を書きました。

目次

始まる前のこと

知ったきっかけ

日参するくらい好きなサイトがあります。
それはプウライドテトさんです。
いつかどこかのサーチで見つけ、鮮やかなイラスト、広がる一次創作の世界、文章の面白さ、そのどれもに虜になりました。
影響を受け、ブログで紹介されていた書籍やエアロバイクを購入したこともあります。

アドカレを知ったのも、プウライドテトさんのてがろぐです。
私もサイトにブログを組み込んでいるので、同じように参加できると思い勇気をもって飛び込みました。
後半の方が締め切りがゆるくなるので、その時期は他の方に譲るつもりで4日を選択。
「トナラー*1はキモい」とよく父が言っていたので、あこがれのサイトのプウライドテトさん(3日)の隣で参加するのはちょっと躊躇しました。
でも、テーマは最初から決まっていたのでテーマの「4」に合わせました。
負けないくらい読み応えのある記事を書くという意気込みにもつながったと思います。

テーマはすぐに決まった

これは以前書いた記事です。
個人サイトについて思うことを思うままに書いた、駄文と称していいようなとりとめのないテキストです。
この中の「エイプリルフール」の項目について、少し語り足りない感覚がありました。
なのでこの部分を膨らませるというアイデアがすぐに浮かび、文章を書きました。
12月がエイプリルフールの準備に適しているというのは、偶然というか、結果的にそうなっただけです。
こんなテキストでも書いとけばなんかの役に立つんですねえ。

他の人の予定タイトルをチェック

読者としてもアドカレは楽しみなものでした。
いつだか忘れましたが、ある時点で気になるなあと思いメモした記事は以下でした。

まず、役に立ちそうだなあという記事。
12/17「個人サイトを17年間続けるコツ」
12/19「楽をするためには手間を惜しまない人間のサイト運営」(改題済)
12/25「個人サイトを知って、記憶してもらう工夫」

役に立ってほしくないけど、知っておきたいことが書いてそうな記事。
12/14「いつ、どのように個人サイトを閉じるべきか問題」(改題済)

おもしろい・共感できる話をしてくれそうな期待のあった記事。
12/9「個人サイトはタイムマシン」
12/15「好きなことを好きなだけ書くためのハコとしての個人サイト」

ここで、自分の関心は「役に立つ」ことと、「ニッチな共感」だと思いました。

私は「読んだ後、何かアクションができる」ということを大事にしています。
私は自分の家の本棚にも、小説より「何かのアクションを要求する本」が多いです。
Webページの作り方や絵の描き方以外にも、ストレッチの本、レシピ、占い入門など。
これを意識したいと思いました。

でも、役に立つだけが興味の対象ではないということにも気づきました。
普段は他の人と共有できない「それ、わかる~」を味わいたい。
12/9と12/15は、アクションの話をするかは不明なタイトルです。
でも「情報が蓄積されることで、昔の自分が残ってるな~って感じ」や「自由、好き放題にできる、開放感」など、自分が考えている個人サイトのよさを話してくれそうな期待をしました。
「アクションさせるだけがいい記事じゃないんだ」という感覚も、自分で記事を書く際に重要だと考えました。

記事のねらい

「エイプリルフールサイトを作ろう!」を書くにあたって、なるべく気をつけたのは3つです。

まず、読み応え。
記事が短くてすぐ読み終わったらがっかりされそうなので、なるべく丁寧に広い範囲のことを書きました。
「役に立つ」と「共感」のふたつを採用したのは、この読み応えを確保するためでもあります。
ただ長すぎても読みづらいので、無駄話してるなと思った文章は都度消しました。

次に、役に立つかどうか。
エイプリルフールサイトの公開までに必要なアクション「アイデア」「制作」「スマートな公開」のうち、制作を除く二つを具体的に書きました。
特に「当日は.htaccessを活用して公開しよう」の項目を丁寧にしました。
もともと自分が困っていたことなので、他の人も困る箇所だと思い、知ってることは全部書きました。
制作部分については期間感覚の提示に留まりました。
だって個人差がありすぎますからね。ばっさりカットしていい判断だったと思います。

最後に、共感。
これは「サイト作りは楽しいのに、サイトはたくさんはいらないのがもどかしいよね」という部分です。
そして「それを解決する方法がありますよ」と、具体的な実践に誘導するわけです。
ただやり方が書いてあるだけじゃだめで、ここがあるから人を引き込める文章になったんじゃないかなと思います。

記事は結果的に好評で、ねらいに気づいていただけたコメントももらえてよかったです。
がんばって書いた甲斐がありました。

他の記事の感想

では、他の参加者様が書いた記事に感想を書こうと思います。

12/1「一部の有料レンタルサーバーでサイト以外のオトク活用にオンラインストレージ!」

https://blog.tailtame.com/tips/web/20251201rentalserver_storage.html

タイトル通り、有料レン鯖のお得な使い方についての記事です。
いろんな情報がまとまっていて勉強になりますね。

虹架も、鯖の容量がすご~~く余っていることに困っているというか、もったいなさを感じていました。
今はメモアプリObsidianの同期用に暗号化したデータをちょっと置いてます。

12/2「てがろぐのイラストギャラリースキンに必要な要素と実際の運用」

https://torinakukoroni.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

相互リンクのとりなさんの記事だ!
楽しみでした。とりなさんなので。
ただ、虹架はあまりてがろぐのギャラリーモードに親しみがなく、画像表示は「画像一覧モード」を使っています。
(実は画像一覧モードの要望を出したのが虹架だったりします)

虹架的には「モーダルに良さを感じていない」というのが頷けるポイントでした。
当サイトが特殊な2カラムなので使わないとすごく小さい画像になっちゃうんですけど、モーダルでも言うほど良い表示ができていない気はしてます。特にスマホ。
まだ私はいい答えが出せていません。

12/3「個人サイトとSNS、能動と受動について」

https://pridehotato.net/zakkiiiiii/ac2025/

SNSの方が受動的で個人サイトを見るのは能動的な行為、ある意味当たり前なタイトルからどう話が広がるか楽しみでした。
そしてやはりプウライドテトさん、面白い記事でした。
サイトを見てもらえる理由として「語りたがり」という性質を挙げていたのも、そうなんだよなあ、この管理人のそこが好きなんだよなあ、と頷いてました。

いちばん参考になった部分について。
この方の個人サイト・SNSの運用方針の違いというのがわかりやすく示されていて、そこがすごくよかったです。
振り返って、自分の「Twitterとサイトの違い」を考えたら全然違って。
虹架は「Twitterにしかないヒト・モノにだる絡みに行くためのTwitter」という、ちゃんとしたところを切り取る運営とは真逆なことに気づいたんです。
それに気づけたから、読んでよかった。

12/5「旧Twitterをやめて個人サイト中心で動いた2年のまとめ」

https://hkgm.net/blog/?postid=119

いちばん人が多いTwitterをやめるのはデメリットも無視できないというのが個人の見解だったのですが、けっこう楽しく活動できるケースもあるんですね。
TwitterやめてもBlueskyはやるってことはブルスカってけっこうまともなSNSなのかな?最近もまた移住騒動あったし。
アカウントはあるけどほとんど覗いてないのでよくわからない世界ですねえ。

自分がTwitterやめたり、Twitterがサ終したらこの記事はもっと参考になるかも。

12/6「この一年の振り返りをしました」

https://yuinoid.neocities.org/txt/zakki/2025/12/days/2025-12-06

タイトルからもっと個人的な文章を想像していたのですが、知らない文化圏とその歴史を知ることができる記事でした。
「neocities」も、「インターネット・エスセティック」も、私にとっては全く知らない言葉だったのです。
面白い。

あと、この方のサイトデザインはすごくいいですね。
ノスタルジー感じます。

12/7「グーグル検索が目指すものと、それでは見つからない個人サイトについて。」

https://www.nejimakiblog.com/entry/kojin-site-blog-google-search-eeat

EEATの概念を知らなかったので勉強になった。
確かに「こういう文章が見たい」と思ったときに、全然ヒットしないこと、ありがち。
求めてるものが本当にこの世界にないだけかもしれないけど。

私も、最近ドラマ化した小説の感想記事書いたら、トップ記事の3~4倍くらいアクセスされていて、検索についてモヤモヤ考えていました。
ほんとはイラストサイトとしてヒットしてほしいんですけど……。

このブログの記事は読み終わると関連記事が提示されるので、読むと止まらなくなりそうです。
ほどほどで撤退して、また来よう。

12/8「個人サイトの好きなところ」

https://nemui.info/archives/15485

基本的には「わかる~」という要素が多かったです。
そう、個人サイトにはストレスが少ない。

自分的には「匿名文化」というのにはハッとさせられました。
ここだけは自分が気づいていなかったことだったので。
公開側は匿名ではありませんからね。
その非対称性って読者側が悪意を持ったとき攻撃しやすいってことじゃない?とちょっと怖さも感じる今日この頃。
まあこれは記事の内容と関係ありませんが……。

あとは、文章そのものに私好みのユーモラスな表現がちらほらあって素敵でした。

12/9「個人サイトはタイムマシン」

https://afectfactory.com/11435.html

楽しみにしてた記事のひとつです。
ドラえもんの身長にあやかって12/9なのがエモいですね!
虹架の「4月だから4」よりずっとエモい。

「情報が蓄積されることで、昔の自分が残ってるな~って感じ」という虹架の予想はちょっと当たってましたが、それだけではありませんでした。
それなら「タイムカプセル」でいいですものね。タイムマシンというからには未来も見たい。
虹架ももっと先を見た、刹那的じゃない更新をしたいと思いましたね。

あと、「不完全書庫」というこの方のサイト名が好きです。
私自身の創作世界観が「大きい図書館に収められた本」なのですが、図書館的な文脈がサイトにないことに悩みがあって。
なので「それ私が思いつきたかった~~!」と思ってしまいました。
エモーショナルなキーワードの使い方がうまいですよね。ほんとに。

12/10「個人サイトの運営するときの心持ちとか」

https://flowervillage.lsv.jp/tegalog-full/tegalog.cgi?postid=71

「勝手に流れてきただけの投稿は交流ではないと思う」という文章に痺れました。
なるほど、確かにそうかもしれない……なんとなくSNSのほうが交流が中心になった世界な気がしてたけど思い込みかも。

Twitterの使い方で、個人をブックマークして気が向いたとき見ているというお話も(個人サイトとは直接は関係ないけど)わかる~ってなりました。
本当に好きな人ってTwitterの気まぐれおすすめタイムラインじゃなくて、見たいときに自発的に見たくて、じゃあサイトでもよくない!?って思ったりします。

セッション制限は初めて知りました!また賢くなってしまったな。

12/11「今年のふりかえりと個人サイトよもやま」

https://sector205.ltt.jp/memo/?postid=147

サイトの更新が少なくてもいい、という勇気をもらえる記事でした。
虹のきれはしも来年はお絵かきの練習や他分野の勉強がしたくて、たくさん更新できなさそうなのでこの記事は沁みました。
リスポーンポイントや生前墓にサイトを喩えるセンスもよかったです。

上の喩えで思ったことは、サイトは必ずしも形を変えたり内容が変化する必要はなくて、ただそこにあるというだけで人が救われるものなのかもしれないということです。

12/12「個人サイト3年半の旅」

https://y5nonohana.ltt.jp/diary/ennui/1628/

2年半前にサイトを作った虹のきれはしから見ると、ちょっとお兄ちゃんもしくはお姉ちゃんですね。
そして空蝉さんのテンプレの良さがわかる同志だとわかりひそかに喜びました。
当サイトも初代デザインは「Retro Pop02」だったんですよ。
今のオリジナルデザインも明らかに「Book」のリスペクトですし。

虹のきれはしもWordPressのあれこれで大変だったので、その苦労が書かれているところに共感します。
私はゼロからテーマを作ったんですけど、子テーマの編集でやるのも大変そうなんだなあと。
クリスマスケーキのキットで喩えている遊び心が好き。

12/13「もっとこうしたい個人サイト」

https://kiritoro-o2.hatenablog.com/entry/advent2025

サイト改造案の記事なのでサイトも見に行きました(アドカレのリンクはブログだった)
「こんな見やすくていい感じのサイト変えちゃうの!?」って思いました。もちろん悩みは人それぞれですけど。

たしかに、WordPressのテンプレートっていちいち大げさというか佇まいが堂々としすぎている(?)というか、個人が使ってしっくりくるのは少ない印象。
何がいちばん便利なんでしょうね~~難しい。

12/14「個人サイトの「やめ時」」

https://kidachi.kazuhi.to/blog/archives/043233.html

仮タイトル「いつ、どのように個人サイトを閉じるべきか問題」だったものですね。
私は「二次創作ジャンルに飽きた人の撤退の仕方指南」くらいを想像していました。

実際にお出しされたものは、終活というキーワードで始まり「ドメインが切れる時期をやめ時とし、それまでに準備をするのがいいかも、いやしかし」というような内容でした。
「あー現実的すぎる!聞きたくないよお!」ってなりました。
人間は不死でも不老でもないという圧倒的な現実を突きつけられました。えーん。助けて。死にたくない。

12/15「好きなことを好きなだけ書くためのハコとしての個人サイト」

https://share.google/OSJKAlCvt7erw6xA5

映画の感想がメインのサイトさんなんですね。
大SNS時代の現代で、個人の感想が長文で公開されてるってありがたいですよね。

記録が消えてしまう恐怖はちょっとわかる。
Astroの説明は読んでもよくわかりませんでしたが、3箇所に同じ内容があるのは安心感があっていいですね!
Obsidianってこんなこともできるんですね。

12/16「久しぶりに個人サイトを始めた、この半年を振り返って」

https://happykureha.stars.ne.jp/?postid=426

自分のコンテンツがひとつにまとめられる場としての個人サイト、いいですよね~。
扱うものの形がいろいろあって、イラスト投稿サイトじゃ載せきれないというところがすごくわかります。

インクトーバー、楽しそうでいいな!と思いました。
連続お絵かきは最長13日でダウンしたので私にはなかなか難しそうですが。飽き性なので。

12/17「個人サイトを17年間続けるコツ」

https://flowerorange.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html

日付語呂合わせ勢だ!エモい。

やる理由があり、やめるような理由がなければ、個人サイトは17年続くという事実が示されている記事だと思いました。
当たり前かもしれないんですけど、真理だなあと。
釣りタイトルと書いてるけど、ちゃんと学びがあり再現性もありそうなのでニッコリです。

12/18「文系オタクのテンプレ改造事情」

https://sisinoko-kozisi.ltt.jp/?postid=564

CSSの改造方法がいろいろまとまってて勉強になりますね!
root関数とか全然よく知らなくてもっと早く知りたかった気持ちでいっぱいです。
うちはCSSも基本分割されてないからめっちゃ長いんですよね。

てがろぐの便利機能もまとまってて便利ですね。

12/19「楽をするためには手間を惜しまない人間によるサイトリニューアル」

https://hodzue.jp/post/mysite-renewal-2025/

静的サイトジェネレータ、そんなものもあるんだ。初めて知りました。
ヘッドレスCMSも初めて知りました。知らないことがたくさん知れてアドカレは楽しいです。
楽をするためのその方法は、私には真似できなさそうですけどすごいなと思います。

あと、挿絵がかわいいです。

12/20「個人サイトの小説作品ディスプレイを考える」

https://note.com/mochinoshake/n/nc9f6ad581f90?sub_rt=share_pb

開設10年のサイト!すごい!

小説をどう分類して、どの順で並べるのがしっくりくるかという内容が、面白かったです。
私も分類とか凝り倒すのが好きなので……。
そしてちゃんと結論の構成が書いてあってすっきりしました。

12/21「サイト制作時に参考になるサイトや書籍の紹介など」

https://parts-tips.com/2025-advent-calendar

便利サイト(と書籍)のまとめだ!めっちゃ助かります。
配色サイトはお絵かきにも役立ちそうでいいですね。
Color HuntのRainbowタグとか見てると脳がとろけそう。

「「趣味のサイトを個人で持つ、運用する」ことは、昔に比べると体感としてハードルが高くなっている」という文章に、なるほどー?と思いました。
大人になって自由に使えるお金が増えて、さらに頭もよく働くようになったので、主観的には今こそが個人サイトの時代だ!!って思うんですけど、これは主観ですからねえ。

12/22「心を守るための個人サイト。」

https://note.com/sakura_moon0708/n/n2ac3ea7d89d9

個人サイトの黒歴史扱い、いやですよねえ。
私は「遺跡は家だからって現代の一軒家とまとめて馬鹿にしてる」と表現しています。
この方とはちょっと違う角度ですね。

個人サイトは交流の側面を意志によってかなり削ぎ落せるし、承認欲求ともうまく距離をとれる場所かもしれないですね。
私はひとことメッセージツールを毎日覗いてソワソワしてるので、サイトでもお化け👻になってますが。

12/23「個人サイトの思い出」

https://edaorim.com/2025/12/23/memory_hp/

USBメモリの写真から始まるの、インパクトあっていいですねえ!
途中で出てくる絵もめっちゃ上手くてすごい。
スタイルから懐かしさを感じられる昔のサイトのスクショもエモい。
画像の使い方がピカイチな記事ですねえ。

内容も、時代の流れが凝縮されてて楽しかったです。

12/24「一次創作サイトの振る舞いの話」

https://note.com/tsumugi_hukaya0/n/nef9f44a3ee49

一次創作のサイトの運営って難しいですよね。
用途に合わせて新しいサイトを作るというのはアリかもしれないですねえ。

虹のきれはしも一応一次創作のサイトですけど、クリーンでないし、散らかってます。
ブログでAmazonの商品リンクを貼りたくて、アフィリエイトやるのが手っ取り早いっぽいんですけど、審査通るのか謎。

12/25「個人サイトを知って、記憶してもらう工夫」

https://pipi.noor.jp/t/tegalog/?postid=78

お役立ち記事助かります!本当に。

WEB企画の参加は、今回アドカレに参加してすごく楽しかったのでまたやりたいです!
まあ企画探すのが大変なんですけど……アンテナ張らないと。

何かを無料でダウンロードできるページは人気があるらしいです。
サイトテンプレートは一度大変な思いをしたので他のものにしようかな。アイコンとかかな。

おまけ話

感想は以上です。
というわけで、ここからはおまけ話のターン。
西村虹架が何故エイプリルフールを好きになったかの話をします。

虹架は今27歳ですが、小学生のころ好きなサイトがありました。
それはParaSite2D6 RPG館という名前のサイトでした。
主にRPGツクール系のテーマを取り扱いながらも、いろんな内容に取り組んでいる創作サイト。
かわいいイラスト。聞いているだけで夢が膨らむ制作中ゲームの断片的情報。ユーモア溢れる言葉の数々。
今の私を作ったといっても過言ではないサイトです。

このサイトが私の思うエイプリルフールサイト像を作り上げたサイトです。
物置を覗いてみれば、そこにはアニメ化、コミカライズ、フィギュア化、コラボカフェ開催、女性主人公ゲームの男体化&BL、暗殺者キャラにちなんだ暗殺の宣伝ページ、「新年度あけましておめでとうございます」という年賀状風イラスト、など、いろいろあります。
手を変え品を変え繰り返された4月1日の歴史は圧巻です。運営期間も長いからそうなります。
お気に入りだった「DSのゲームの公式ページ風」が今は亡きflashで作られていて見れないのが、残念でなりません。

私もParaSite2D6 RPG館のようになりたい。というあこがれがあります。
虹のきれはしにブログがあるのも、きっとParaSite2D6 RPG館のブログが面白かったからだと思います。
だから「エイプリルフールサイトをする」というスタイルを、ちょっと真似します。
そして私もいつかは、真似される側になりたい。

まとめ

史上最高に個人サイトを楽しんだ12月でした!
アドカレ参加も初めてだったんですけど、楽しかったので来年は複数参加してみたいです。
テーマが思いついたら自分で主催するのもいいかも!

そうして素敵なクリスマスが終わるのでした。

注釈

*1「トナラー」は、周囲が空いているにもかかわらずあえて人の隣に座ったり駐車したりする人のこと。電車やバス、駐車場、トイレなどが対象の言葉なので、アドカレには本当はあまり関係のない概念。

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